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2020年6月29日|カテゴリー「ブログ

新型コロナウイルスの影響で、私の塾でも4月の中旬から5月の初旬までオンラインで授業を行いました。

結果は

半分やってよかった。半分やってみていまいちだったなと思っています。

やってみて良かったと思う点

それは手段が増えたことです。

 今回のような緊急時はもちろん、保護者様がどうしても送迎できないときや部活などで間に合わないときにこれからも活用できると感じました。

 加えて、子どもたちの学びを止めないよう大人が責任をもって学びの場、環境を用意してあげることの大切さを改めて感じました。

やってみていまいちだったと感じる点

それは生徒の定着率があまりにも低かったことです。

 私もいつも以上に授業準備を念入りに行い、生徒たちもしっかりと聞いてくれていました。

それにもかかわらず、久しぶりに塾に来た時に問題演習をさせてみるといつもよりもはるかに定着出来ていませんでした。

この理由を自分なりに考えてみました。

オンライン授業ではどうしても双方向の対応効率は落ちてしまいますし、教師が「出来ていることや理解していることを確認する」事が物理的に難しくなってしまいます。

具体的に言えば、計算ミスをしていても間違いがそのままになってしまいます。

答え合わせをすれば済む話だ!と思いそうですが、学生の多くはこのような場合「正解ならば丸をつけ、間違っていれば答えを書く」ことしかしません。

本当に大事なことは

「なぜ間違えたのか、どうして正解では無いのか」と考え、学ぶことです。

これが自発的に出来る子はなかなかいません。

簡単な指標を示すならば偏差値60以上の子でしょうか。クラスの上位5人くらいです。

つまり私に足りなかったのは

出来ていることの確認

でした。

単に教えるだけでは成り立たない。

自分でできて(問題が解けて)はじめて理解していると言える

ということをコロナに改めて気付かされました



2020年5月12日|カテゴリー「ブログ

勉強

出来るようになりたいですよね。現代ではどの国でもある程度等しく教育が受けられる世界ですが、その中で勉強が出来る、出来ないといった勉強格差はどうしても発生してしまいます。

ではどうすれば勉強が出来るようになるのか、逆にどのような子が勉強を苦手としているのかという事について塾講師13年目の私なりの考えをお話します。

それはズバリ

整理整頓が出来るかどうか

です。

全然勉強に関係ないじゃん!と思われそうですが、整理整頓は何が必要で何が不必要かを判断して、選別することをしなければなりません。そして必要なものをさらに区分けしてまとめねばなりません。

勉強においてこれは非常に重要です。

授業中や自分の勉強中に本当に必要な情報を必要だと判断し、しっかりキャッチする。そしてその情報を分類して整理してまとめる力が勉強ができるためには必要です。

これは私の経験上の話ですが、カバンの中がプリントでぐちゃぐちゃになっていてゴミ箱のようになっている子や部屋の勉強机に教科書が山積みになっている子は勉強が苦手(嫌い)な子が多いです。逆に「〇〇のプリント出して」と言ってスっと出てくる子は成績が良い傾向にあります。

何がどこにあるか分かりやすく自分でまとめられている何よりの証拠です。

まずは自分のカバンの中身の整理整頓から始めてみてはどうでしょう?

2020年2月12日|カテゴリー「ブログ
小・中・高生の子どもを持つお母さんは「 子どもを怒る 」ことが日常的にあると思います。
「 いつも携帯やゲームばかりして勉強しない、成績が落ちた 」や「 部屋の片づけができていない 」や「 なんかダラダラしているのが気に障る 」など怒る理由は様々だと思います。
私も子どもたちと接する機会が多いため、日頃から教育に関する勉強をしております。

今回はその中で他人に対する接し方についての本を読んだので、その内容をシェアしたいと思います。

今回の内容は「 嫌われる勇気 」という本を読んでみての私なりの考えです。
この本は心理学者アドラーの思想をまとめたもので、「 ありのままに生きる 」ヒントがたくさん書かれていました。
本の一部には「 怒りは捏造されたものである 」と書かれています。
もう少しかみ砕くと「 自分の言う通り行動しないから…怒る 」「 相手になめられたくないから大声を出して怒鳴る 」つまりは怒りたいから怒っているのではなく、子どもの行動が自分の思う通りにならないからイライラしてしまって怒っているということです。

私も感情的になってしまうことがありますが、それは私の理想なのであってそれを押し付けることは教育とは言えない。私が生徒をコントロールしてはいけない。生徒の背中を押す立場でないといけない。と思っています。
もちろん常にうまくいくわけではありませんし、全員にそうできているかはわかりませんが、理想は生徒の進みたい方向へ進むのを後押しすることをしたいと思っております。

この本を読んで、自分の問題と子どもの問題を分けて考え、自分の立ち位置はどうあるべきなのかを大人が考えていく必要があると感じました。
宿題や勉強をしない子の問題はこちら側に問題はありません。子ども側が問題を抱えています。つまりいくらこちらが怒ろうとも本人が行動しない限りその問題が解決されることはありませんし、怒ることが問題解決の糸口とはなりません。
実際に勉強しなさい!と言われて、きちんと聞いている子はいないと思います。子どもは受け流すか反発するかのどちらかになると思います。仮にその場はしたとしても、またしなくなり、いずれ「 怒られるから勉強する 」といった流れになってしまいます。そうなった場合、勉強=嫌なものとして認識されてしまい、意欲的に学ぶことが出来なくなってしまいます。

とは言っても子どもがダラダラしているとつい言ってしまいたくなりますよね。
でも親の「 勉強しなさい! 」はまったく子どもに響きません。その理由は親は先生ではないからです。子どもは親はあくまで親なのであって勉強を教えてもらう人ではないと認識しているからです。
もちろん小さいころから保護者様が熱心に一緒に勉強を見てあげられている状況であれば親は先生と近い存在になるかもしれませんが、現代では働かれているお母さんが多いため難しいと思います。

結論です。親は親しかできないことをしてあげればよいと私は考えます。餅は餅屋というように、それぞれに求められる役割が違います。仮に私が部活のことに首を突っ込んでもっとこうしたらいい!というのはお門違いで、聞く耳を持ってもらえません。ですから保護者様はなるべく勉強しなさい!と言わずに、欲しい教材あったら本屋で買ってあげるからね!とか、何か飲み物いらない?とか勉強のサポートに回ってください。これは私にはできないお母さんの役割です。

人は応援してもらえれば頑張れます。お母さんが子どもの一番のサポーターになってあげてください。


2019年12月23日|カテゴリー「ブログ
勉強しているのに点数が上がらないという状況は勉強のモチベーションが下がる原因となってしまいます。
そのような人にどうすればよいかというアドバイスになればと思います。

① 集中した状態での勉強時間を十分に確保できていますか?その時間は本当に十分ですか?

 ~が苦手とか、~ができない という人に起こりがちな考えとして勉強法が分からないという人がいます。この考え方は基本的に間違いです。たくさん勉強して、でもそれでもできない場合は勉強法がその子に合っていない可能性が十分にあります。しかし、十分な勉強時間を取る前から、勉強方法を探すということは順番が逆になっており、効果的とは言えません。私の経験上では、勉強の仕方がわからないと言っている子は、勉強時間の確保が十分でない場合が多いです。
 正しい順序は逆です。たくさんの勉強時間・演習時間を取った上で、自分に合う勉強法を見つけることが大切になります。まずは毎日最低1時間は宿題以外に勉強する時間を取ってください。

 また、「 効率のいい勉強法 」というのは万人に当てはまるわけではありません。A君にとっては効率が良くても、同じ方法がB君にとって効率のいい勉強法となるとは限りません。勉強法は無限に存在するものだと思っています。

② 点数の伸びは苦手を克服すること!!

 得意なこと、好きなことは進んで勉強できますが苦手なことや嫌なことはあまり気が進みません。しかし70点から80点に10点あげることと、50点から60点に10点あげることでは後者の方がはるかに簡単に短期間で上がります。
 点数を上げたいのであれば、苦手な教科・苦手な単元から取り組む事が大切になってきます。

③ テストを分析していますか?

 基本的にみなさんはテストで良い点が取りたいはずです。ですがテストで見るのは点数と合っている箇所になっていませんか?本来は自分がどのようなミスをして点数を落としてしまったのかを見なければなりません。そしてそのミスを次回以降しないために訂正をして理解をしなければなりません。
 訂正ノートは学校の宿題の中でも1番大切な宿題です。答えを丸写しして提出している人は絶対に伸びることなく同じミスを繰り返してしまうと思います。

これらのことがしっかりとできれば、テストの点は必ず上がります。
グローアップスクールでは、私や保護者様が言わなくてもこれらの行動ができる生徒の育成を目標としております。
ぜひ一度ご体験ください。


2019年11月24日|カテゴリー「ブログ
 今回は記憶のメカニズムとそれに基づいた暗記のテクニックをお話ししたいと思います。

記憶のメカニズムについて

 人間は新しいことを覚えても翌日には約70%ほど忘れてしまいます。(エビングハウスの忘却曲線)もちろん人によって個人差はありますが、基本的に時間がたてば、記憶として頭の中に入れたと思っていても情報を頭の中から取り出すことが難しくなります。
 ですから忘れる前に復習をしなければなりません。どんな人でも基本的に毎日することは忘れません。テレビのリモコンのどこをおせば何のテレビが映るか。スマートフォンのフリック操作。車の運転の仕方。ゲームの操作の仕方。などなど日常的に毎日行っている難しい動作はたくさんあります。これらの動作は最初は難しかったはずです。ですが毎日行ううちに反射的に(考えなくても)行動や動作ができるようになっているはずです。

学校では宿題という形で復習を行うように指示されますが、「あぁ、今日やったこれを使うんだな!」とか「今日、先生が言ってたな」とか、そのシーンを思い返しながら宿題に取り組むことができれば記憶として質のいい情報が残ります。宿題は学校に提出するためにやるのではなく、復習のために行うという心構えを持つことが大切になります。

 次にしっかりと睡眠時間を取ることです。記憶は寝ている間に整理され、脳に定着します。夜更かしをせず、6~7時間は睡眠時間を取るようにしましょう。夜遅くまで勉強をすることはもちろん良いことですが、脳に記憶を定着させるという面では効率がいいとは言えません。一夜漬けも翌日のテストの前のみは効果的かもしれませんが、長期的記憶にはなりづらい面があります。

暗記のテクニック
 覚えることが苦手だという人は私が教えてきた人の中にたくさんいました。しかしそれは「覚えられない」のではなく、「覚えようとしていない」か「覚える方法が間違っている」かのどちらかの場合がほとんどです。本当に物事を覚えるのが苦手であれば、ゲームのキャラの名前だったり、有名人の名前、ドラマの名前なども覚えられないはずです。
 では、なぜそれらを覚えているのでしょうか?
答えは、毎日やっているからです。もっと言えばいつも考えているからです。例えば、ドラマを見て翌日「こうだった」「ああだった」と話すことがあると思います。これは復習していることになります。昨日のドラマで起こったいろいろなことを思い返しながら「感動したなぁ」と思っているのです。また、次の放送があるまで、「前はこんな話だったから次はこうなりそうだな」とか考えながら復習しています。

 勉強をそっくりそのまま置き換えることは難しいですが、仕組みは同じです。毎日やること、いつも考えること。これが記憶を定着するうえで一番大切なことです。

 ではもっと具体的に暗記をするためにどうすればよいかをお話しいたします。
① 英単語のスペル・漢字 の暗記について
 これは書いて覚えることが一番効果的です。特に漢字は書き順も大切なので、普段から漢字を使い、ひらがなばかりの文章にならないよう自分で注意する必要があります。英単語のスペルは厳密にいえば発音と一緒に暗記することが最も効果的です。自分で発音しながら書く。発音しながら書く。ことを繰り返しましょう。
② その他の暗記について
 これは毎日やることが大切です。受験生であれば同じ英単語帳を毎日1周するくらいのことは当たり前に行わなければなりません。はじめは時間がかかると思いますが慣れれば30分くらいで1周できるくらいまで早くなるはずです。英語が苦手な人はまず単語帳周回を行うようにしてください。
 理科や社会の暗記は量がたくさんあります。毎回きっちりやっていたら1周するのにかなりの時間がかかります。理科社会の苦手な人は全範囲が入ったうすい問題集を5周すれば変わります。
 すべての教科に言えることですが新しいものを次々買おうとせずに今ある1冊を完璧に仕上げてください。何ページの右下には~の写真が載っていると覚えてしまうくらい隅々まで完璧に仕上げることが大事です。

記憶は覚えた時間で忘れます。1日5時間勉強するよりも、毎日30分を10日間続けましょう!!!

2019年11月15日|カテゴリー「ブログ
今回は国会でもかなり議論がなされている新しい大学入試についてのお話です。
今までのセンター試験を廃止し、新しく大学共通テストを導入するというものですが何が問題となっているのでしょうか。
大きな内容は、国語と数学に用いられる「 記述式問題 」の精度についてです。民間で行うこのテストは記述式の問題は人間が採点を行わなくてはなりません。もちろん民間の企業ですから、バイトを含む様々な人が採点業務を行うことになります。この部分の不安要素が1点。それに加えて、共通の正答が作りにくいのではないか。人によって採点が変わるのではないかという点が2点目。そして、自己採点と本当の点の誤差が生まれるのではないかという点が3点目になります。
どれも納得のいくものですし、この不安を抱えたまま強行するのはいかがなものかと思います。

2019年11月15日現在では
2020年度の試験に関しては英語は「読む・聞く」のみの試験とすることが決定されました。
いままでさんざん言われてきた「聞く・話す・読む・書く」の英語の4技能は大学入試という観点から見れば必要ではなくなりました。
またベネッセは共通テスト版の令和2年度のGTECを行わないことを決定しました。そして、英検などを含む、英語の民間試験の導入は見送りとなりました。

いずれにせよ、きっちり制度が整ってから実施すべきです。人生の中での大きな岐路となる大学入試なのですから、国会や関連委員会などだけで決めるのではなく、教員や生徒、大手予備校などの意見も参考にして慎重に議論してもらいたいと思います。

ちなみに私は従来のセンター試験でいいと思っています。大学入試にどの大学にも共通して英会話力が必要かといえばそうではないところもあるでしょうし、必要だと思う学部があるならば、二次試験で筆記やスピーキングの試験を各大学で導入すればよいと思います。各大学の各学部で求められている能力の二次試験をすべきです。
2019年10月4日|カテゴリー「ブログ
最近、メンタリストDaiGoさんの「超集中力」という本を読みました。
1日20冊という驚きの読書量の彼がたくさんの本や論文をもとに「集中力」についてまとめた本であるので読む価値があります。気になった方はぜひお手に取ってみてください。
この内容は本に書いてあることを一部引用させていただき、皆さんに知っていただくために書いております。

さて、本題です。
集中力は、子どもでも大人でも持っている能力であり、鍛えられる能力だと思っています。では集中力の限界時間はどのくらいなのでしょうか。答えは、良く鍛えられた人で120分くらいだそうです。一般的な人だと30分くらいだそうです。
集中力と時間について
人間の集中力は30分でピークを迎え、45分ごろには始める前と同じくらいの集中力まで下がり、それ以降は最初よりも低い状態が続きます。
このこともあり、当塾は授業時間を40分に設定し、5分休憩を入れるようにしております。他塾では90分授業のところもありますが、後半の45分はかなり集中力が落ちた状態で授業を受けていることになります。
自分で勉強する場合も40分で区切って5分休憩とサイクルで回して長時間勉強するのがよいでしょう!
集中力と環境について
自分で集中のできる環境を作り出すことが大切です。勉強に集中しているときにLINEの通知が来たら一瞬で集中力が途切れることは言わなくてもわかるでしょう。集中力の邪魔となるものが目につかない場所を整えることを意識してください。

集中力やモチベーションを自分でコントロールし、勉強に取り組んでいきましょう。
2019年8月5日|カテゴリー「ブログ
当塾は「宿題ゼロ」を掲げて、日々授業を行っております。
今回は、なぜ私が宿題ゼロと言っているのかということについてお話しいたします。

まず初めに、勉強をして成績を上げて、合格を勝ち取るのは生徒自身であることを肝に銘じてください。
塾に入るだけで成績が良くなると思わずに自分でしっかり勉強するんだ!と自分を奮い立たせることが大切です。
そうでないと勉強ができないのを誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、やる気のせいにしたりするようになってしまいます。
私は、新しく入塾してくれた生徒のみなさんに、私のために、塾のために勉強するのではないということ。そして、その勉強のために塾や私を存分に利用してほしい。とお伝えしています。

そして、私は「やらせる勉強」は無価値だと思っております。生徒が自分で何が苦手で、どのような勉強をして、と考えてその苦手を克服して点数を上げることにこそ価値があると思っております。
私がすべての勉強をこれをしなさい、あれをしなさいとすべてを指示してやらせることは簡単です。
しかしそれでは指示する人がいなくなれば何もできない人になってしまいます。
これは大人になって働く上で致命的な欠点になり得ます。これからの情報があふれる時代に自分で考えて、判断して、行動できないことも同じく致命的と言えるでしょう。そうならないためにも、
まず、私の理念でもある「自分で考えられる生徒に成長してもらいたいという考えをご理解いただきたいと思います。

この考えのもとで、「宿題」についてお話します。
現代の学校教育での宿題は、「先生に評価してもらうために期限までに提出するもの」という位置づけにあると思います。しかし、宿題の本来の目的は「学習した内容の復習」です。提出が目的となっている現代の宿題は、学ぶという面から考えると全く意味のないものとなっています。

私は、宿題が大事でないとは思っていません。ただ、やみくもに言われたことをするのではなく、自分には何が足りないかを考えて勉強しましょうということをお伝えしたいのです。


同じように授業しても、得意・苦手はどうしても出てきます。これは仕方ないことです。しかし、もうすでにできている子に宿題としてできる問題を解かせることに何の意味があるのでしょうか?それならばもっと難しい問題に時間を使う方がその生徒のためだと思います。全員同じ宿題ははっきり言って非効率です。
 ( * 学校の宿題は評定(関心意欲態度)のためにやる必要があります )

私は勉強するうえで「復習」は予習の何倍よりも大切であると思っています。
自分の理解度がどうなのかは自分でしか分かりません。「この問題今日習ったけど、ちょっと怪しいからもう一度解いてみよう」というように自分で振り返り時間を作ってみてください。自分で分析し、自分で考え、自分で行動することを心がけてください。
宿題も自分で考える勉強も同じ復習という形ではありますが後者の方が価値はあります。
言われないとできないと言い訳をせずにまずは少しずつ始めてみましょう。
難しい人は今日習ったことを15分見直してみてください。翌日以降の記憶の残り方が大きく違うはずです。

当塾では「 英語の確認テストをするから、各自勉強してきてね! 」としか言いません。もう授業で習っていて頭に入っている子は勉強しなくていいですし、逆に1回で覚えられない子は何回も書いたりして覚えてきています。
それぞれに合った量を、自分で考えて行うことが大切です。もちろんその方法がその子に会っていない場合は違う勉強法を勧めたり、こうやって覚えている人もいるよと知らせてあげています。

自分のための自分だけの勉強を自分でやってみましょう!!これができればテストの点は必ず上がります!

2019年6月21日|カテゴリー「ブログ
今まで勉強をしてきて「こんなの勉強しても将来の役に立たない」と思ったことは誰でも1度はあると思います。
例えば微分積分は普通に生活している人にとっては直接生活に役に立たないものと思われるかもしれませんが、皆さんが生活している上で実はこの微分積分がたくさん使われています。例えば車のブレーキなどです。動くものの大半は微分積分が何かしらで関わっていることが多くあります。「そんなの頭のいい人だけができる」なんて返されそうですが、君たちがいつ微分積分を使うかなんて予想できません。会社で働くときに急に微分積分がでてくるかもしれません。英語は特に顕著だと思います。最近になって急に英語の重要性が知られるようになりました。「私は日本から出ないからいい」と言われそうですが、日本は外国人観光客が非常に多い国です。また現代では日本のビジネスがどんどん海外へ出ていっています。ある程度の企業に勤めるのであれば、外国人と関わることは避けては通れないでしょう。
私が最も言いたいことは「自分の未来の可能性を狭めないでほしい」ということです。理科が苦手だから、、、英語が苦手だから、、、と言ってフタををせずしっかりと向き合ってください。

2019年5月17日|カテゴリー「ブログ
愛媛県立高校入試がここ2、3年で大きく変わってきています。全国的にみると愛媛県は入試傾向の変化が遅れていた県ですが、2020年度の新しいセンター試験に向けて入試問題の傾向が急激に変化してきています。

特に理科は暗記科目のように思われがちですが、入試問題を分析すると「自分の知識に加えて、情報を読み取って考えて解く問題」が約3倍に増えています。( 2017年23% → 2019年76% )

次いで、数学・英語です。

この情報を正確に読み取って解く問題は基本的に難しいので、このような問題が増えてくると、平均点は下がります。平均点が下がる理由は、パターン理解では対応できないから、読解力不足であるからだと考えます。

普通はここまで問題の傾向が変わると、生徒はかなり戸惑うと思います。一般的な塾では愛媛県の過去問を何年も前まで遡ってやるところが多いようですが当塾は愛媛県の過去問よりも他県の新傾向の問題を重視して授業で解説していたため、生徒はパニックにならずいつも通り力を発揮することができました。

時代、流れを読んでそれに合った教育をすることの大切さ、国語の授業の大切さを改めて感じました。
2019年4月9日|カテゴリー「ブログ
私は以前もブログで、学生の読解力が下がってきていることを言ってきました。つい先日おもしろいものを見つけてきました。以下は社会科の問題です。皆さんもぜひ解いてみてください。

次の文章を読みなさい。
仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、東南アジアにおもに広がっている。
この文脈において、以下の文の空欄に当てはまる言葉を選びなさい。

オセアニアに広がっているのは(     )である。

 ① ヒンドゥー教   ② キリスト教   
 ③ イスラム教    ④ 仏教


さて、答えられましたでしょうか?正解は②です。社会科の問題と書きましたが、実際は国語の問題です。どの地域で何教が信仰されているか知らなくても、覚えていなくてもできる問題となっております。

この読めばわかる問題を白井さんという教育研究者が中学生に解かせて統計を取ったところなんと正答率が約60%だったそうです。10人に4人は統計的にこの文章を読んで理解できていないことになります。皆様のお子様がというわけではありません。社会全体で見たときに読解力が低下しているということです。学校という集団生活をしている以上、少なからずこの悪影響は受けるでしょう。

他にも理科や数学の問題で、ただ図形をさかさまにしただけで正答率が大きく下がった問題などがありました。(他にもたくさん問題はありましたがここでは他の問題は割愛させていただきます。)

ここから出てくる問題点は、問題文をしっかり読まず、雰囲気と自分の中にあるパターンで解くということです。
つまり1問1問見て、理解して、考えて、表現できていないということになります。
似たパターンの同じような宿題を山ほどしても少しひねられるだけで解けなくなります。それに自分の頭の中に「こういう問題は、こうやって解く」と何の根拠もないパターンが生まれます。単なる計算ならそれで構いませんが、それでは中学校は乗り切れても絶対に高校生にでつまずきます。

私はこうなってほしくないので、単純暗記以外の宿題は出さず、授業に全力を尽くしています。毎回の授業では根拠のある話の進め方をするよう心掛けています。嘘のない、真っ向勝負の本当の塾を目指しています。

再来年からは大学入試制度が大きく変わり、読解力が更に必要となってきます。グローアップスクールは先を見据えて小学・中学のうちから読解力の強化に努めていきます。国語ではたくさんの題材を読み、理解し表現する練習を行います。もちろん数学や理科はパターンに頼らない理解する授業を展開していきます。








2019年4月2日|カテゴリー「ブログ
勉強をする上で、苦手はどうしても生じてしまいます。苦手意識が生まれれば、その部分を自分は不得意だと思ってしまいます。しかし、原因はそれ以前の単元で生じている可能性が非常に高いです。
例  ① 18×68 = 1224 正解    
   ② 18×68 = 1124 不正解   
   ③ 18×68 = 1214 不正解
ただの2桁の掛け算ですが②と③は正しくない答えです。なので正解は①のように1224だよ。計算ミスに気をつけようね。と教えるのが多くの学習塾だと思います。しかし②、③はかけ算で間違えているのではなく、繰り上がりの足し算のミスが起こったときに出る答えです。つまり、②③はかけ算のミスではなく、足し算のミスです。かけ算になったとたんに計算ミスが増える原因は、繰り上がりの足し算が完璧にできていないことにあります。ここまで見て、考えて授業を行っている学習塾はそうは多くないと思いますが、グローアップスクールは原因をしっかりと特定し、そこから正していけるよう指導しています。 宿題をたくさんさせて、問題をパターン化させて覚えさせる数学は、定期テストでは点が取れるかもしれませんが、新しく変わる大学入試では通用しません。当塾は先を見据えて、本当の数学を教えていきます。
2019年4月1日|カテゴリー「ブログ
本日4月1日を持ちまして、グローアップスクールは1周年を無事迎えることができました。生徒のみんなおよび、保護者様、関係者様のお力添えのおかげです。誠にありがとうございました。
2年目は1年目以上に生徒1人1人のためになる授業を誠心誠意行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2019年3月26日|カテゴリー「ブログ
中3・高3の皆さん、卒業おめでとうございました。

高3生へ
大人への1歩がしっかりと踏み出せるよう、いろいろなことにチャレンジして、いろいろなことを学んでください。大学生活は自分の時間がたっぷり取れる期間ですので、勉強だけでなく世の中のいろいろなことを学んでください。そして、いろいろなところでいろいろなものを見てみてください。小さい世界に留まらず大きな人間として成長してください。

中3生へ
合格した人もそうでない人もみなさんが高校へ進みます。高校生は君たちが思っているほど甘くはないので、これからもしっかりと勉強を続けていきましょう。

私自身としては、全員を合格させてあげられなかったことがすごく悔しいです。毎年受験生と関わってきて、失敗や反省は多々ありますが、いつも思うのは本当に生徒に恵まれていると思うことです。
今年は残念ながら合格させてあげられなかった中3生が、結果発表後も休まず塾に通ってくれています。普通ならば、友達と遊びたいとかもう勉強したくないと思ってしまいますが、その生徒は次の進路に向けてもう前を向いていました。本当に感心しました。
来年度も常に生徒のためを考えて、授業していきたいと強く感じました。今後ともグローアップスクールをよろしくお願いいたします。

2019年2月24日|カテゴリー「ブログ
前のブログでは「  勉強を習慣化させることが大切である  」とお話しさせていただきました。
今回は勉強などの様々なことを習慣化させるために必要な3つのことについてお話します。

まず、習慣化についてです。
21日間決めたことを続けるとそれが習慣化されるというインキュベートの法則というものがあります。
まずは21日間続けること
これが大切になります。これで習慣を身に着けることができれば、無意識に行うことができるようになります。
以前勉強が習慣化した生徒に対して、「  いま、勉強めんどくさいと思う?  」と聞いたところ、「  やらないと気持ち悪くて、罪悪感が出ると思う  」と言っていました。
これが自分で勉強に向かえているということです。無意識になんか勉強するということができています。

とはいってもなかなか21日間を続けるのは大変です。3日坊主なんて言葉もよく耳にします。
3日坊主にならないためには
目標を高く掲げすぎないこと
が大切です。
3か月で10キロ痩せよう!と目標を立てるよりとりあえず21日で1キロ痩せようと緩めに目標を立てて、それを継続できるようにすることが大切です。勉強でも1日3時間勉強しよう!と意気込んでも疲弊します。それだったら1日15分を毎日続ける方がはるかに良いと私は考えます。

最後になるべく
決まった時間に決まった分量だけやること
が重要です。
今日5ページやったから明日はしなくていいや。とか、今日はドラマのスペシャルだから終わったらやるという風に自分でサイクルを壊さないよう十分気を付けてください。毎日決まった時間に決まった分量をやることが大切です。
ちなみに私は夜ご飯までに宿題を終わらせることをずっと続けていました。

この3つのことができれば嫌な勉強から少しは解放されるかもしれません。ぜひ試してみてください。
2019年2月19日|カテゴリー「ブログ
「 勉強しなさい 」というセリフは皆さんが嫌というほど聞いているか、言っていると思います。
保護者様の目から見ると勉強をしてる姿が見えず、ゲームばかりしていたりテレビばかり見ていたりとだらだらしている姿が目立っているから勉強しなさいというのだと思います。こう言うと大体は「 今からやる 」だとか「 後でやる 」と返ってくると思います。
こういう状況の場合はどんどん先延ばしになって、ご飯食べてからやる、お風呂入ってからやる、明日やる…となって結局やらなくなってしまいます。
では、どうすればよいのかという点ですが、「 勉強を習慣化する 」ことが大切になります。
勉強は嫌だから、面倒くさいから先延ばしになってしまいます。例えば毎日歯を磨くことに「 面倒だ、後でやろう 」となる人は少ないと思います。それは私も含め、お母さんに「 ご飯を食べたら歯を磨く 」という習慣を身につけさせられたからです。歯磨きだけでなく、人間が習慣的に行っていることはたくさんあります。それに対して面倒だからやらないと言ってしまえば、もう生活は出来なくなってしまいます。
勉強をやらなければいけない習慣の1つにしてしまうことが大切です。
当塾の中3から高3生までは言われなくても勉強するようになりました。むしろ、「 勉強したいので日曜日開けてください 」と頼まれるほどです。自発的に嫌なことに立ち向かえるようになっています。これがグローアップスクールの目指す教育です。
私が考える塾は「 勉強させられるところ 」ではなく、「 勉強しにいくところ 」なのです。

次回は「 勉強を習慣化させるために 」というお話をしていきます。
2019年1月28日|カテゴリー「ブログ
先日、中学校3年生の保護者懇談会を行いました。ご参加いただきありがとうございました。
生徒も保護者様も私も高校受験という大舞台に向けて共に頑張らなければと奮い立たされました。

お話しをしていると、やはり「 内申点 」がもう少しあれば…という生徒が多くいたように思います。
「中1、中2でもう少し頑張っておけば…」と後悔している3年生は多いはずです。しかし、3年生はもうすでに内申点は変わりません。ジタバタせずに本番入試でしっかり点を取ることだけを考えましょう!

中1、中2の生徒は3年生になったときに後悔しないよう1でも多く内申点を確保しましょう。そうすることで選べる高校の幅が広がり、受験にも優位な位置に立つことができます。
宿題をしっかり提出し、授業中に発表し、テストで良い点を取ることで内申点はよくなります。

勉強は出来なくなってから頑張るのでは元に戻るのにかなりの時間と労力がかかります。できなくなる前に早めの対策をお勧めします。

受験は中学校1年生から始まっているのです!!
2019年1月11日|カテゴリー「ブログ
まず、集団指導、個別指導、両者ともメリットとデメリットがあります。ですからどちらが正しいということはありません。どちらを選択するかということになりますので、その参考になれば幸いです。

現在、グローアップスクールでは集団授業をメインで行っています。
今回は、個別指導塾が多い中、なぜ当塾が集団授業に重きを置いているのかという点についてお話します。

皆さんは「 ミラー効果 」という言葉をご存知でしょうか?
ミラー効果というものは、その名の通り人間は鏡のように無意識に真似をしてしまうというものです。
一緒に過ごす時間がある程度ある友人や家族などと行動や言動が無意識のうちに似てしまっていることは誰もが体験していることだと思います。
勉強においては、他の人がやっているからと思ってしまうことや、学力別のコースや高校に分けること、文系、理系に分けるということを行っているのはこの効果のためだといえるでしょう。
集団授業では他の生徒の状況が個別指導と比べて断然に分かりやすく、無意識に気になり、引っ張られます。Aくんが何点取った!とか、Bさんがもう宿題終わったとかいうセリフは私が学生の時でも山ほど聞いた会話です。
このミラー効果があると、他の子が当たり前にできることは自分もできなければならないと思い、勉強しなきゃ と思う人が大半だと思います。一方、個別指導では自分の状況しかわからず、他の人の状況を確認できません。つまり、周りよりもできていないことを自覚することが無いままになってしまいます。優秀な人が的確に管理してくれるのであれば個別指導でも遅れを取らず進められますが、個別指導は大半が大学生が行っているため、学校の進度や他の生徒と比べてどうかという管理は難しいと思います。
勉強するのは生徒自身です。自分で気づき、自分で行動できるよう成長してもらうことがグローアップスクールの掲げる目標です。
このような考えの上で、当塾は集団授業を行っております。
2018年10月20日|カテゴリー「ブログ
「集中力がない」「やる気が出ない」この2つの問題は多くの生徒が直面している問題だと思います。
ではなぜこの問題が起きてしまうのか。私が以前見た東進の林先生のテレビの内容をみなさんに共有したいと思います。 この問題を解決するためにまずやるべき重要なことは「姿勢を正すこと」です。
集中力が15分しかもたない生徒は、集中力が15分しかもたない姿勢をしている場合が多いです。これは私の経験から言ってもそういえます。
ではどうすればいいのかと申しますと集中力が2時間保てるような姿勢を訓練によって身に着けることが必要となります。
普段の生活の中で、ご飯を食べるとき、テレビを見るとき、ゲームをするときなど、自分自身の姿勢を意識してみてください。 イスをしっかりした位置で座り背筋を伸ばして学習することは小学校で教わっているはずですが、中学生、高校生となると忘れてしまっています。もう一度初心に帰って、まずは30分きっちりとした姿勢で勉強できるようにしましょう。30分ができるようになってから少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

姿勢が良くなることで集中力がつくはずがない。そんな風に考えてる人もいると思います。 そんな方へ質問です。姿勢がすごくいい不良がいますか?姿勢がすごく悪いのに通信簿オール5の生徒がいますか? 恐らくいないはずです。いないということは姿勢を正すことは正しいということになります。

集中できない!やる気が出ない!が口癖になっている君へ
 まずは、姿勢を正すことから始めましょう!!
2018年10月2日|カテゴリー「ブログ
来週から、高校生の2学期中間考査が各学校で始まります。運動会・文化祭と行事続きで周りの人はやる気を失っているでしょうが、流されずにしっかり自分を保って勉強に励みましょう!グローアップスクールは7日の日曜日も勉強ができるよう塾を開放いたします。
高1・高2ともに難しい単元が盛りだくさんなようなので、しっかりと勉強時間を確保しましょう!!

2018年9月17日|カテゴリー「ブログ
9月16日(日)に運動会を見に行ってきました。非常に暑く、若干日焼けしましたが、普段とは違う生徒たちの顔をたくさん見ることができました。また、たくさんの保護者様にもお会いすることができ、いろいろなお話をさせていただいて非常に有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。全員の競技を最初から最後まで見ることはできませんでしたが、私自身も楽しく、青春を思い出しながら見ていました笑。 運動会・文化祭と行事続きで、大変な学期となりますが、メインイベントは2学期末テストです!グローアップスクールは手を抜かず、勉強していきますので、よろしくお願いいたします。
2018年9月1日|カテゴリー「ブログ
明日9月2日で夏休みが終了する生徒が大半であると思います。夏休みの宿題はもう終わりましたでしょうか?
グローアップスクールでも夏期講習を終えて、普段の授業へ戻ります。
学校も始まりますが、2学期をしっかりと走り切りましょう!
グローアップスクールでは、1日(土)と2(日)の2日間で保護者懇談を行います。
普段の授業の様子や、今後の授業方針などを保護者様と共有し、よりよい教育ができるように努めてまいります。
2018年6月30日|カテゴリー「ブログ
先日、コミセンで行われた「高校入試・新大学入試の分析と対策」のセミナーに参加してきました。
そこでいろいろな情報を聞きましたので、皆さんに発信したいと思います。

皆さんは、現在の高校1年生から大学入試問題が大きく変わることをご存知でしょうか?またこの影響を受けて全国の高校入試の傾向も変わっていることをご存知でしょうか?
近県では広島県が、近年大きく高校入試問題の傾向を変え、平均点が半分以下という教科があったり、今までの問題と大きく違うため試験中に泣き出す生徒もいたようです。
大学入試の傾向が変わるということは、いずれ高校入試の傾向も変わってくるということを頭に入れておかなければなりません。

愛媛県はというと、去年までは新傾向と呼べる問題はあまり出てきていません。しかし、徐々にですが変化はしてきているようです。その中でも一番新傾向に近い教科は英語であると思います。次点で理科です。反対に国語は最も新傾向とは遠い教科です。

次回のブログでは、この話の続きを書きたいと思います。
2018年6月25日|カテゴリー「ブログ
6月の23日(土)と24日(日)に中学生1学期末テスト対策を行いました。土曜日5時間、日曜日5時間の合計10時間の対策ともあり、みんなヘトヘトでしたが、テストで良い結果を残してくれることを期待しています。

中学校1年生は初めての学期末テストですが、非常に集中力と根気をもって土日のテスト対策を行うことができました。 苦手な教科、苦手なところをじっくり時間をかけて指導し、テストに向けて充実した時間を過ごすことができました。

中学校2年生は総体が終わってすぐというタイトなスケジュールでしたが、自分の苦手分野を中心に5教科まんべんなく勉強に取り組んでいました。休み時間やお昼休憩の時間を削って勉強している人も!!結果が楽しみです。

中学校3年生は受験生として初めてのテストとなります。内申点確保のためにも、しっかりとテストで結果を残してほしいと思います。英語の現在完了は難しい内容ですが、みんなしっかりと理解することができました。

高校生も今月末からのテストに向けてたくさんの生徒が自習をしに来ていました。一人で家でやると辛くてしんどい勉強も友達とやれば頑張れます。それに分からなければすぐに質問できる環境があるので、高校生はテスト前は毎日塾に通うほどです。

松山市内の中学校の1学期末テストは6月27日ごろから始まる学校が多いようです。まだまだ最終追い込みをしていきます。また、グローアップスクールはお昼2時から夜10時までオープンしています。テスト前の勉強をしたい人、家では集中して勉強できない人はいつでも塾に来てください。

また、グローアップスクールでは8月から始まる夏期講習の生徒を募集しています。 詳しくは以下より、ご覧ください。 メールまたは電話でのお問い合わせお待ちしております。
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