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2019年10月4日|カテゴリー「ブログ
最近、メンタリストDaiGoさんの「超集中力」という本を読みました。
1日20冊という驚きの読書量の彼がたくさんの本や論文をもとに「集中力」についてまとめた本であるので読む価値があります。気になった方はぜひお手に取ってみてください。
この内容は本に書いてあることを一部引用させていただき、皆さんに知っていただくために書いております。

さて、本題です。
集中力は、子どもでも大人でも持っている能力であり、鍛えられる能力だと思っています。では集中力の限界時間はどのくらいなのでしょうか。答えは、良く鍛えられた人で120分くらいだそうです。一般的な人だと30分くらいだそうです。
集中力と時間について
人間の集中力は30分でピークを迎え、45分ごろには始める前と同じくらいの集中力まで下がり、それ以降は最初よりも低い状態が続きます。
このこともあり、当塾は授業時間を40分に設定し、5分休憩を入れるようにしております。他塾では90分授業のところもありますが、後半の45分はかなり集中力が落ちた状態で授業を受けていることになります。
自分で勉強する場合も40分で区切って5分休憩とサイクルで回して長時間勉強するのがよいでしょう!
集中力と環境について
自分で集中のできる環境を作り出すことが大切です。勉強に集中しているときにLINEの通知が来たら一瞬で集中力が途切れることは言わなくてもわかるでしょう。集中力の邪魔となるものが目につかない場所を整えることを意識してください。

集中力やモチベーションを自分でコントロールし、勉強に取り組んでいきましょう。
2019年8月5日|カテゴリー「ブログ
当塾は「 宿題ゼロ 」を掲げて、日々授業を行っております。
今回は、なぜ私が宿題ゼロと言っているのかということについてお話しいたします。

まず初めに、勉強をして成績を上げて、合格を勝ち取るのは生徒自身であることを肝に銘じてください。私は、新しく入塾してくれた生徒のみなさんに、私のために、塾のために勉強するのではないということ。そして、その勉強のために塾や私を存分に利用してほしい。とお伝えしています。

そして、私は「 やらせる勉強 」は無価値だと思っております。生徒が自分で何が苦手で、どのような勉強をして、と考えてその苦手を克服して点数を上げることにこそ価値があると思っております。
私がすべての勉強をこれをしなさい、あれをしなさいとすべてを指示してやらせることは簡単です。
しかしそれでは指示する人がいなくなれば何もできない人になってしまいます。
これは大人になって働く上で致命的な欠点になり得ます。そうならないためにも、
まず、私の理念でもある「 自分で考えられる生徒に成長してもらいたい 」という考えをご理解いただきたいと思います。

この考えのもとで、「 宿題 」についてお話します。
私は、宿題が大事でないとは思っていません。ただ、やみくもに言われたことをするのではなく、自分には何が足りないかを考えて勉強しましょうということをお伝えしたいのです。

「 勉強の仕方が分からない 」「 何を勉強したらいいか分からない 」という悩みは数多く聞いたことがあります。
そういう人にはっきりお伝えします。万人に共通する勉強法なんてありません。1人1人得意苦手が違うのですから当然です。ならば、自分はどんな勉強をしなければいけないかを考えなければいけませんよね?

同じように授業しても、得意・苦手はどうしても出てきます。これは仕方ないことです。しかし、もうすでにできている子に宿題としてできる問題を解かせることに何の意味があるのでしょうか?それならばもっと難しい問題に時間を使う方がその生徒のためだと思います。全員同じ宿題ははっきり言って非効率です。
 ( * 学校の宿題は評定のためにやる必要があります )

私は勉強するうえで「 復習 」は予習の何倍よりも大切であると思っています。
自分の理解度がどうなのかは自分でしか分かりません。「 この問題今日習ったけど、ちょっと怪しいからもう一度解いてみよう 」というように自分で振り返り時間を作ってみてください。自分で分析し、自分で考え、自分で行動することを心がけてください。
宿題も自分で考える勉強も同じ復習という形ではありますが後者の方が価値はあります。
言われないとできないと言い訳をせずにまずは少しずつ始めてみましょう。

自分のための自分だけの勉強を自分でやってみましょう!!これができればテストの点は必ず上がります!

2019年6月21日|カテゴリー「ブログ
今まで勉強をしてきて「こんなの勉強しても将来の役に立たない」と思ったことは誰でも1度はあると思います。
例えば微分積分は普通に生活している人にとっては直接生活に役に立たないものと思われるかもしれませんが、皆さんが生活している上で実はこの微分積分がたくさん使われています。例えば車のブレーキなどです。動くものの大半は微分積分が何かしらで関わっていることが多くあります。「そんなの頭のいい人だけができる」なんて返されそうですが、君たちがいつ微分積分を使うかなんて予想できません。会社で働くときに急に微分積分がでてくるかもしれません。英語は特に顕著だと思います。最近になって急に英語の重要性が知られるようになりました。「私は日本から出ないからいい」と言われそうですが、日本は外国人観光客が非常に多い国です。また現代では日本のビジネスがどんどん海外へ出ていっています。ある程度の企業に勤めるのであれば、外国人と関わることは避けては通れないでしょう。
私が最も言いたいことは「自分の未来の可能性を狭めないでほしい」ということです。理科が苦手だから、、、英語が苦手だから、、、と言ってフタををせずしっかりと向き合ってください。

2019年5月17日|カテゴリー「ブログ
愛媛県立高校入試がここ2、3年で大きく変わってきています。全国的にみると愛媛県は入試傾向の変化が遅れていた県ですが、2020年度の新しいセンター試験に向けて入試問題の傾向が急激に変化してきています。

特に理科は暗記科目のように思われがちですが、入試問題を分析すると「自分の知識に加えて、情報を読み取って考えて解く問題」が約3倍に増えています。( 2017年23% → 2019年76% )

次いで、数学・英語です。

この情報を正確に読み取って解く問題は基本的に難しいので、このような問題が増えてくると、平均点は下がります。平均点が下がる理由は、パターン理解では対応できないから、読解力不足であるからだと考えます。

普通はここまで問題の傾向が変わると、生徒はかなり戸惑うと思います。一般的な塾では愛媛県の過去問を何年も前まで遡ってやるところが多いようですが当塾は愛媛県の過去問よりも他県の新傾向の問題を重視して授業で解説していたため、生徒はパニックにならずいつも通り力を発揮することができました。

時代、流れを読んでそれに合った教育をすることの大切さ、国語の授業の大切さを改めて感じました。
2019年4月9日|カテゴリー「ブログ
私は以前もブログで、学生の読解力が下がってきていることを言ってきました。つい先日おもしろいものを見つけてきました。以下は社会科の問題です。皆さんもぜひ解いてみてください。

次の文章を読みなさい。
仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、東南アジアにおもに広がっている。
この文脈において、以下の文の空欄に当てはまる言葉を選びなさい。

オセアニアに広がっているのは(     )である。

 ① ヒンドゥー教   ② キリスト教   
 ③ イスラム教    ④ 仏教


さて、答えられましたでしょうか?正解は②です。社会科の問題と書きましたが、実際は国語の問題です。どの地域で何教が信仰されているか知らなくても、覚えていなくてもできる問題となっております。

この読めばわかる問題を白井さんという教育研究者が中学生に解かせて統計を取ったところなんと正答率が約60%だったそうです。10人に4人は統計的にこの文章を読んで理解できていないことになります。皆様のお子様がというわけではありません。社会全体で見たときに読解力が低下しているということです。学校という集団生活をしている以上、少なからずこの悪影響は受けるでしょう。

他にも理科や数学の問題で、ただ図形をさかさまにしただけで正答率が大きく下がった問題などがありました。(他にもたくさん問題はありましたがここでは他の問題は割愛させていただきます。)

ここから出てくる問題点は、問題文をしっかり読まず、雰囲気と自分の中にあるパターンで解くということです。
つまり1問1問見て、理解して、考えて、表現できていないということになります。
似たパターンの同じような宿題を山ほどしても少しひねられるだけで解けなくなります。それに自分の頭の中に「こういう問題は、こうやって解く」と何の根拠もないパターンが生まれます。単なる計算ならそれで構いませんが、それでは中学校は乗り切れても絶対に高校生にでつまずきます。

私はこうなってほしくないので、単純暗記以外の宿題は出さず、授業に全力を尽くしています。毎回の授業では根拠のある話の進め方をするよう心掛けています。嘘のない、真っ向勝負の本当の塾を目指しています。

再来年からは大学入試制度が大きく変わり、読解力が更に必要となってきます。グローアップスクールは先を見据えて小学・中学のうちから読解力の強化に努めていきます。国語ではたくさんの題材を読み、理解し表現する練習を行います。もちろん数学や理科はパターンに頼らない理解する授業を展開していきます。








2019年4月2日|カテゴリー「ブログ
勉強をする上で、苦手はどうしても生じてしまいます。苦手意識が生まれれば、その部分を自分は不得意だと思ってしまいます。しかし、原因はそれ以前の単元で生じている可能性が非常に高いです。
例  ① 18×68 = 1224 正解    
   ② 18×68 = 1124 不正解   
   ③ 18×68 = 1214 不正解
ただの2桁の掛け算ですが②と③は正しくない答えです。なので正解は①のように1224だよ。計算ミスに気をつけようね。と教えるのが多くの学習塾だと思います。しかし②、③はかけ算で間違えているのではなく、繰り上がりの足し算のミスが起こったときに出る答えです。つまり、②③はかけ算のミスではなく、足し算のミスです。かけ算になったとたんに計算ミスが増える原因は、繰り上がりの足し算が完璧にできていないことにあります。ここまで見て、考えて授業を行っている学習塾はそうは多くないと思いますが、グローアップスクールは原因をしっかりと特定し、そこから正していけるよう指導しています。 宿題をたくさんさせて、問題をパターン化させて覚えさせる数学は、定期テストでは点が取れるかもしれませんが、新しく変わる大学入試では通用しません。当塾は先を見据えて、本当の数学を教えていきます。
2019年4月1日|カテゴリー「ブログ
本日4月1日を持ちまして、グローアップスクールは1周年を無事迎えることができました。生徒のみんなおよび、保護者様、関係者様のお力添えのおかげです。誠にありがとうございました。
2年目は1年目以上に生徒1人1人のためになる授業を誠心誠意行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2019年3月26日|カテゴリー「ブログ
中3・高3の皆さん、卒業おめでとうございました。

高3生へ
大人への1歩がしっかりと踏み出せるよう、いろいろなことにチャレンジして、いろいろなことを学んでください。大学生活は自分の時間がたっぷり取れる期間ですので、勉強だけでなく世の中のいろいろなことを学んでください。そして、いろいろなところでいろいろなものを見てみてください。小さい世界に留まらず大きな人間として成長してください。

中3生へ
合格した人もそうでない人もみなさんが高校へ進みます。高校生は君たちが思っているほど甘くはないので、これからもしっかりと勉強を続けていきましょう。

私自身としては、全員を合格させてあげられなかったことがすごく悔しいです。毎年受験生と関わってきて、失敗や反省は多々ありますが、いつも思うのは本当に生徒に恵まれていると思うことです。
今年は残念ながら合格させてあげられなかった中3生が、結果発表後も休まず塾に通ってくれています。普通ならば、友達と遊びたいとかもう勉強したくないと思ってしまいますが、その生徒は次の進路に向けてもう前を向いていました。本当に感心しました。
来年度も常に生徒のためを考えて、授業していきたいと強く感じました。今後ともグローアップスクールをよろしくお願いいたします。

2019年2月24日|カテゴリー「ブログ
前のブログでは「  勉強を習慣化させることが大切である  」とお話しさせていただきました。
今回は勉強などの様々なことを習慣化させるために必要な3つのことについてお話します。

まず、習慣化についてです。
21日間決めたことを続けるとそれが習慣化されるというインキュベートの法則というものがあります。
まずは21日間続けること
これが大切になります。これで習慣を身に着けることができれば、無意識に行うことができるようになります。
以前勉強が習慣化した生徒に対して、「  いま、勉強めんどくさいと思う?  」と聞いたところ、「  やらないと気持ち悪くて、罪悪感が出ると思う  」と言っていました。
これが自分で勉強に向かえているということです。無意識になんか勉強するということができています。

とはいってもなかなか21日間を続けるのは大変です。3日坊主なんて言葉もよく耳にします。
3日坊主にならないためには
目標を高く掲げすぎないこと
が大切です。
3か月で10キロ痩せよう!と目標を立てるよりとりあえず21日で1キロ痩せようと緩めに目標を立てて、それを継続できるようにすることが大切です。勉強でも1日3時間勉強しよう!と意気込んでも疲弊します。それだったら1日15分を毎日続ける方がはるかに良いと私は考えます。

最後になるべく
決まった時間に決まった分量だけやること
が重要です。
今日5ページやったから明日はしなくていいや。とか、今日はドラマのスペシャルだから終わったらやるという風に自分でサイクルを壊さないよう十分気を付けてください。毎日決まった時間に決まった分量をやることが大切です。
ちなみに私は夜ご飯までに宿題を終わらせることをずっと続けていました。

この3つのことができれば嫌な勉強から少しは解放されるかもしれません。ぜひ試してみてください。
2019年2月19日|カテゴリー「ブログ
「 勉強しなさい 」というセリフは皆さんが嫌というほど聞いているか、言っていると思います。
保護者様の目から見ると勉強をしてる姿が見えず、ゲームばかりしていたりテレビばかり見ていたりとだらだらしている姿が目立っているから勉強しなさいというのだと思います。こう言うと大体は「 今からやる 」だとか「 後でやる 」と返ってくると思います。
こういう状況の場合はどんどん先延ばしになって、ご飯食べてからやる、お風呂入ってからやる、明日やる…となって結局やらなくなってしまいます。
では、どうすればよいのかという点ですが、「 勉強を習慣化する 」ことが大切になります。
勉強は嫌だから、面倒くさいから先延ばしになってしまいます。例えば毎日歯を磨くことに「 面倒だ、後でやろう 」となる人は少ないと思います。それは私も含め、お母さんに「 ご飯を食べたら歯を磨く 」という習慣を身につけさせられたからです。歯磨きだけでなく、人間が習慣的に行っていることはたくさんあります。それに対して面倒だからやらないと言ってしまえば、もう生活は出来なくなってしまいます。
勉強をやらなければいけない習慣の1つにしてしまうことが大切です。
当塾の中3から高3生までは言われなくても勉強するようになりました。むしろ、「 勉強したいので日曜日開けてください 」と頼まれるほどです。自発的に嫌なことに立ち向かえるようになっています。これがグローアップスクールの目指す教育です。
私が考える塾は「 勉強させられるところ 」ではなく、「 勉強しにいくところ 」なのです。

次回は「 勉強を習慣化させるために 」というお話をしていきます。
2019年1月28日|カテゴリー「ブログ
先日、中学校3年生の保護者懇談会を行いました。ご参加いただきありがとうございました。
生徒も保護者様も私も高校受験という大舞台に向けて共に頑張らなければと奮い立たされました。

お話しをしていると、やはり「 内申点 」がもう少しあれば…という生徒が多くいたように思います。
「中1、中2でもう少し頑張っておけば…」と後悔している3年生は多いはずです。しかし、3年生はもうすでに内申点は変わりません。ジタバタせずに本番入試でしっかり点を取ることだけを考えましょう!

中1、中2の生徒は3年生になったときに後悔しないよう1でも多く内申点を確保しましょう。そうすることで選べる高校の幅が広がり、受験にも優位な位置に立つことができます。
宿題をしっかり提出し、授業中に発表し、テストで良い点を取ることで内申点はよくなります。

勉強は出来なくなってから頑張るのでは元に戻るのにかなりの時間と労力がかかります。できなくなる前に早めの対策をお勧めします。

受験は中学校1年生から始まっているのです!!
2019年1月11日|カテゴリー「ブログ
現在、グローアップスクールでは集団授業をメインで行っています。
今回は、個別指導塾が多い中、なぜ集団授業に重きを置いているのかという点についてお話します。

皆さんは「 ミラー効果 」という言葉をご存知でしょうか?
ミラー効果というものは、その名の通り人間は鏡のように無意識に真似をしてしまうというものです。
一緒に過ごす時間がある程度ある友人や家族などと行動や言動が無意識のうちに似てしまっていることは誰もが体験していることだと思います。
勉強においては、他の人がやっているからと思ってしまうことや、学力別のコースや高校に分けること、文系、理系に分けるということを行っているのはこの効果のためだといえるでしょう。
集団授業では他の生徒の状況が個別指導と比べて断然に分かりやすく、無意識に気になり、引っ張られます。Aくんが何点取った!とか、Bさんがもう宿題終わったとかいうセリフは私が学生の時でも山ほど聞いた会話です。
このミラー効果があると、他の子が当たり前にできることは自分もできなければならないと思い、勉強しなきゃ と思う人が大半だと思います。一方、個別指導では自分の状況しかわからず、他の人の状況を確認できません。つまり、できていないことがわからないままになってしまいます。
勉強するのは生徒自身です。自分で気づき、自分で行動できるよう成長してもらうことがグローアップスクールの掲げる目標です。
このような考えの上で、私は個別指導よりも集団授業の方が良いと考えています。
2018年10月20日|カテゴリー「ブログ
「集中力がない」「やる気が出ない」この2つの問題は多くの生徒が直面している問題だと思います。
ではなぜこの問題が起きてしまうのか。私が以前見た東進の林先生のテレビの内容をみなさんに共有したいと思います。 この問題を解決するためにまずやるべき重要なことは「姿勢を正すこと」です。
集中力が15分しかもたない生徒は、集中力が15分しかもたない姿勢をしている場合が多いです。これは私の経験から言ってもそういえます。
ではどうすればいいのかと申しますと集中力が2時間保てるような姿勢を訓練によって身に着けることが必要となります。
普段の生活の中で、ご飯を食べるとき、テレビを見るとき、ゲームをするときなど、自分自身の姿勢を意識してみてください。 イスをしっかりした位置で座り背筋を伸ばして学習することは小学校で教わっているはずですが、中学生、高校生となると忘れてしまっています。もう一度初心に帰って、まずは30分きっちりとした姿勢で勉強できるようにしましょう。30分ができるようになってから少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

姿勢が良くなることで集中力がつくはずがない。そんな風に考えてる人もいると思います。 そんな方へ質問です。姿勢がすごくいい不良がいますか?姿勢がすごく悪いのに通信簿オール5の生徒がいますか? 恐らくいないはずです。いないということは姿勢を正すことは正しいということになります。

集中できない!やる気が出ない!が口癖になっている君へ
 まずは、姿勢を正すことから始めましょう!!
2018年10月2日|カテゴリー「ブログ
来週から、高校生の2学期中間考査が各学校で始まります。運動会・文化祭と行事続きで周りの人はやる気を失っているでしょうが、流されずにしっかり自分を保って勉強に励みましょう!グローアップスクールは7日の日曜日も勉強ができるよう塾を開放いたします。
高1・高2ともに難しい単元が盛りだくさんなようなので、しっかりと勉強時間を確保しましょう!!

2018年9月17日|カテゴリー「ブログ
9月16日(日)に運動会を見に行ってきました。非常に暑く、若干日焼けしましたが、普段とは違う生徒たちの顔をたくさん見ることができました。また、たくさんの保護者様にもお会いすることができ、いろいろなお話をさせていただいて非常に有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。全員の競技を最初から最後まで見ることはできませんでしたが、私自身も楽しく、青春を思い出しながら見ていました笑。 運動会・文化祭と行事続きで、大変な学期となりますが、メインイベントは2学期末テストです!グローアップスクールは手を抜かず、勉強していきますので、よろしくお願いいたします。
2018年9月1日|カテゴリー「ブログ
明日9月2日で夏休みが終了する生徒が大半であると思います。夏休みの宿題はもう終わりましたでしょうか?
グローアップスクールでも夏期講習を終えて、普段の授業へ戻ります。
学校も始まりますが、2学期をしっかりと走り切りましょう!
グローアップスクールでは、1日(土)と2(日)の2日間で保護者懇談を行います。
普段の授業の様子や、今後の授業方針などを保護者様と共有し、よりよい教育ができるように努めてまいります。
2018年6月30日|カテゴリー「ブログ
先日、コミセンで行われた「高校入試・新大学入試の分析と対策」のセミナーに参加してきました。
そこでいろいろな情報を聞きましたので、皆さんに発信したいと思います。

皆さんは、現在の高校1年生から大学入試問題が大きく変わることをご存知でしょうか?またこの影響を受けて全国の高校入試の傾向も変わっていることをご存知でしょうか?
近県では広島県が、近年大きく高校入試問題の傾向を変え、平均点が半分以下という教科があったり、今までの問題と大きく違うため試験中に泣き出す生徒もいたようです。
大学入試の傾向が変わるということは、いずれ高校入試の傾向も変わってくるということを頭に入れておかなければなりません。

愛媛県はというと、去年までは新傾向と呼べる問題はあまり出てきていません。しかし、徐々にですが変化はしてきているようです。その中でも一番新傾向に近い教科は英語であると思います。次点で理科です。反対に国語は最も新傾向とは遠い教科です。

次回のブログでは、この話の続きを書きたいと思います。
2018年6月25日|カテゴリー「ブログ
6月の23日(土)と24日(日)に中学生1学期末テスト対策を行いました。土曜日5時間、日曜日5時間の合計10時間の対策ともあり、みんなヘトヘトでしたが、テストで良い結果を残してくれることを期待しています。

中学校1年生は初めての学期末テストですが、非常に集中力と根気をもって土日のテスト対策を行うことができました。 苦手な教科、苦手なところをじっくり時間をかけて指導し、テストに向けて充実した時間を過ごすことができました。

中学校2年生は総体が終わってすぐというタイトなスケジュールでしたが、自分の苦手分野を中心に5教科まんべんなく勉強に取り組んでいました。休み時間やお昼休憩の時間を削って勉強している人も!!結果が楽しみです。

中学校3年生は受験生として初めてのテストとなります。内申点確保のためにも、しっかりとテストで結果を残してほしいと思います。英語の現在完了は難しい内容ですが、みんなしっかりと理解することができました。

高校生も今月末からのテストに向けてたくさんの生徒が自習をしに来ていました。一人で家でやると辛くてしんどい勉強も友達とやれば頑張れます。それに分からなければすぐに質問できる環境があるので、高校生はテスト前は毎日塾に通うほどです。

松山市内の中学校の1学期末テストは6月27日ごろから始まる学校が多いようです。まだまだ最終追い込みをしていきます。また、グローアップスクールはお昼2時から夜10時までオープンしています。テスト前の勉強をしたい人、家では集中して勉強できない人はいつでも塾に来てください。

また、グローアップスクールでは8月から始まる夏期講習の生徒を募集しています。 詳しくは以下より、ご覧ください。 メールまたは電話でのお問い合わせお待ちしております。
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